彼女の体臭の匂いが好きです

 それは、俺が18の秋の事だった。恋人と別れて半年だった。俺は美術部で、油絵を描いていた。部活の時間が終わっても、俺は没頭して、狭い油絵の具の匂いがする教室の中で心のムヤムヤを描いていた。

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 気づいたら、部員の後輩の女の子がまだ残っていた。彼女に声をかけた。「まだ帰らないの?」彼女は、恥ずかしそうに、言った。

「先輩をモデルに、絵を描きたいんですけど・・。」俺は言った。「いいよ」隠していたタバコを吸った。
「どんなポーズ?座ったままでいい?」

 彼女はまた、恥ずかしそうに言った。「ヌードがいいんです」びっくりした。とりあえず「なんで?」と、聞いた。

 彼女は言った。「無理ならいいんですけど。ヌードが描きたいんです。」タバコを消した。なぜか俺は素直に「いいよ」と言って脱いだ。

 彼女は鉛筆を持った。俺はなぜか、ちっとも恥ずかしくなかった。それよりも、とても興奮した。必死で白いクロッキー帳に俺の体を描く彼女を抱きたくて仕方なかった。

 描き終えた彼女は、「ありがとう」と言った。俺は、制服を着ようとしたら、彼女が近づいてきて俺に抱きついた。
目に映ったのは、さっきまで俺が描いていた油絵だった。

 俺は彼女にキスをして、吐息交じりで「なんで?」と、もう一回聞いた。彼女は何も言わずに俺のアレにキスをして、胸にキスをして、もう一度唇にキスをしてきた。

 そのまま、俺は彼女を机に、押し倒して、彼女の濡れていた部分に指で絵を描くように、いじった。足音が聞こえたけど、止めることができなかった。

 油絵の匂いと、彼女の匂いで俺はイきそうだった。だから、入れてしまったんだ。彼女は、とても、優しく俺の腰に手をあてた。そのまま二人はイってしまった。それから、週何回かは、狭い油絵の匂いのする美術室で彼女と抱き合っていた。



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