女性ダンサーの枕営業・・2/2

 すぐにゼブラ模様のセクシーなビキニにつつまれた、かたちの良いバストが現れる。ショウで汗をかいてまだシャワーをあびていないのだと思うと、おれは思わず生唾を飲み込んだ。ホットパンツを脱ぐように言うとセリナはしばらく嫌がっていたがおれは許さなかった。切れ長の目でなじるように睨みつけながら、セリナはお尻と太股でピチピチに張りきったホットパンツをひきおろしてゆく。


【人妻NET】夫に不満な人妻達が火遊びを・・!

 小麦色の肌に映える、ゼブラ柄の紐つきパンティが誘うようにチラついている。涎が垂れそうになるほどの最高の眺めだった。「ほんとにモデル並みのスタイルだね・きれいだよ」ほめられて悪い気はしないのか、セリナの視線が心なしか揺れているのがわかる。本当は脱ぎたてのホットパンツの匂いをかぎたくてたまらななかったが、今夜はセリナの心とからだをじっくりとほぐすことが何より大事だった。


 相手が嫌がることをするのは簡単だが、それはおれの趣味じゃない。今まで無視してきた男から、とろけるほどの快楽を与えられどこまでセリナがおぼれていくか、それが見たかったからだ。「こっちへおいで」猫撫で声にはすぐには応じずしばらく睨みつけていたが、何度も懇願するうちにセリナはわざとらしいため息をついて、ゆっくりと近づいてきた。

「まずは・キスしてもらおうかな」「ああ、もうッ」膝のうえに座らせて、はじめはバードキス、しだいに濃厚にねっとりと舌をからませてゆく。待ち望んだセリナの甘い息の香り。蜜の唾液。味わうたびに脳髄が痺れ、下腹部に熱い血液が一気に流れ込んでゆく。念のために服用した強精剤が早くも効力を発揮しはじめていた。

「ねえ、ほんとにレギュラーにしてくれるんだよね」「当たり前だよ。東京のイベントのひとつやふたつおれがブッキングしてやる。それくらいのコネクションはあるし、お前はおれを利用すればいいんだよ。」「ほんとに?」「ほんとだよ・ほら、もっと舌をからめて」「はンッ・!」最初は嫌がっていたセリナだったが濃厚なしつこいキスでしだいに高ぶってきたのか、眉根をせつなげに寄せながら甘い息を弾ませて徐々に舌をからめてくる。


 しつこくナンパしてきた嫌な男に水着姿でディープキスを強要される。条件つきとはいえ、男の罠に陥って堕ちていく自分にマゾっぽく興奮してきているようだった。本気で断るつもりであれば断ることもできたはずなのだ。おれは心の中で狂喜していた。(ああ、たまんねえ・なんていい女なんだ)すでにビンビンに勃起したものをパンティのうえから秘部にこすりつけ、セリナの性感をじっくりと揺さぶっていく。

 わざと下品な音をたててセリナの唾液を吸いたてながら、指先でソフトにお尻を撫でる。「いやンッ・!」ビクッと美尻を跳ねあげさせて敏感に反応するセリナ。「ほら・キスを止めちゃだめだろう」「ううンッ」クーラーをわざと切ってあるために、セリナの肌はしっとりと汗ばんできている。からだじゅうから立ち昇ってくる22歳の甘酸っぱいフェロモンの香り。

 おれは甘い熱にうかされるようにセリナの肌に吸いついていった。「うう・やあああンッ・!!」いやらしいナメクジのような舌が若い女の汗をもとめて、水着の胸元を這いずりまわる。指が毒蜘蛛のようにお尻から太股までをソフトタッチで撫でまわす。「あッ・あッ・いやッ・・」セリナの口からもれる甘い媚声が、しだいにとまらなくなってゆく。

「ああ、セリナの汗の匂いたまらないよ」「い、いやだあッ・!!」逃げようとするのを強引にひきよせ、耳元で熱っぽく囁くと、セリナは意思とは反対にゾクッゾクッと敏感にからだを反応させてしまう。「ああ、舐めたいよセリナ・からだじゅう舐めつくしたいよ」「いやあああンッ!!」首筋から耳元にかけてねっとりと舐めあげてやると、セリナは甘い悲鳴をあげた。時計を見ると、すでに深夜の3時をまわっている。

 薄暗い部屋に、甘い喘ぎ声がとぎれることなく響いていた。ビキニパンティだけを残した半裸のセリナ。その両手首をベッドに押さえつけて、褐色の肌とは対照的なピンク色の乳首のまわりを舌先でくすぐる。空いた右手の指でもう片方の乳首を軽くはさみ、優しく円を描くように揉みたてる。舌先で、乳首を軽く弾いた。


「はンッ・!!」肌に吸いついたまま、汗ばんだ腋へと舌を這わせてねっとりと舐め上げる。「うッ・はああああンッ!!」悲鳴をあげながら腰をくねらせて、逃げようとするのを横目で見ながら、腋の汗を舐めては吸い、また乳首に吸いついてゆく。はじめは嫌がっていたセリナも、1時間ちかくもの間からだじゅうをねっとりと撫でまわされ、舐められたり吸われたりをくりかえされるうちに全身に鳥肌をたたせて感じまくっていた。

 若い男の性急なセックスしか経験したことがないセリナにとって、中年男のしつこさはたまらなく性感を揺さぶったようだった。焦らしに焦らしまくったあとようやくパンティに手をかけ、ゆっくりとひきおろしてゆく。「ああ、いやッ・いやッ・!」これからされることを想像したのか、頬を上気させ息を乱しながら腰をくねらせ逃げようとする。

 見事にくびれた腰。小麦色に日焼けした最高の太股。丁寧に三角のかたちに処理されたヘアの下から、濃厚な若い蜜の匂いが誘うように鼻先をくすぐる・・。おれは熱にうかされたように、涎を垂らしながら太股の奥に吸いついていった。「もうだめ・もう・おかしくなるう・!!」セリナのあそこに吸いついたまま、ねっとりと舌を使っていた。

 すすり泣くような声を洩らしながらいきそうになると舌の動きをとめ、またねっとりと舐めあげてから恥豆を舌先で左右にころがしてゆく。これを何度も何度もくりかえされるうちに、セリナはとうとうたまらなくなったらしい。「ねえ、おねがい、もうだめ・もう・!!」「これがいいのか、セリナ・これが」「ああ・それだめええッ・いっちゃうう・!!」セリナはおれの顔を太股で思いきりはさみつけると、部屋中に響くほどの悲鳴をあげながら二度三度と腰をふりたてて昇りつめていった。

 しつこいクンニで4回もいかされてしまうと、セリナはもうからだじゅうどこを触れられても敏感に反応するようになっていた。「お前がおれを狂わせたんだぞ・このエッチなからだが」ベッドの上で四つん這いにさせ、裸の背中から尻にかけてを触れるか触れないかのソフトタッチで愛撫してゆく。


「あッ・あッ・あッ・!」うしろからされるのを予感するのだろう。セリナの声がうわずってくるのがわかる。男の粘りつくような視線が、自分の尻に注がれている。それを感じたのか、日焼けをしていないピンク色のアヌスがキュッと締まるのが見える。たまらず尻にしゃぶりつき、アヌスに舌を入れてねっとりとねぶった。

「いやあああンッ!!」悲鳴をあげて逃げようとする。その尻を思いきりスパンキングしてやると、あの女王様然としたセリナの容貌からは信じられないほどの甘い悲鳴が上がる。その声を聞いて射精しそうになるほど勃起してしまい、うしろから赤黒くそそりたったものを粘膜にこすりあわせた。

「あッ・あッ・いやッ・いやだあッ・!」すでに濡れきった秘芯の吸いつくような感触、そこからじっくりと腰をいれていくと、熱いとろけるような強烈な愉悦が陰茎から脳髄につたわってゆく。「ああセリナ・おれのもんだ」「いやああああンッ!!」まるで吸いこまれるように、赤黒い蛇がセリナの子宮の奥へと滑りこんでゆく。自己流ではあるが勃起術とタントラの修練を積むことで、射精をコントロールできるために、おれには余裕があった。

 しばらくセリナの子宮の感触をじっくりと楽しみながら、じっと動かない。呼吸を整えて、丹田から陰茎を通って女の子宮から脳に電流が流れてゆくのを想像する。そのあいだも、子宮の奥に伝わる微細な刺激でセリナの口から声がもれるのがとまらない。ベッドに膝をついたままセリナをうながして壁に手をつかせた。

 触るか触らないかの微細なソフトタッチで太股から腰へ、そこからゆっくりと両手で双乳をつつむようにして優しく揉みたててゆく。うしろから抱きつくようにして背中に浮かんだ玉の汗を舌で舐めあげ、吸いたてながら乳首をいじわるくつまむ。


「はあああうンッ・!」陰茎をくわえこんだ尻がビクッと痙攣し、子宮が陰茎をキュッキュッと締めてくる。もう、たまらなかった。「ああ、セリナ」「はああああンッ・いいやあああンッ・!!」双乳を円を描くようにゆっくりと揉みたてながら腰を使いはじめると、セリナの口からたまらない声がもれはじめた。陰茎から伝わってくる熱くとろけるような愉悦の炎が脊髄を通り、脳髄へと絶え間なく流れ込んでくる。気を抜くとあやうく射精しそうになるほどだ。

「今までずっとおれを無視してくれたな・なあ、セリナ」「ああンッ・!」突然動きをとめられたセリナはいやいやをするように甘えっぽい媚声をもらす。いままでこうやって他の男にもいやらしい声をきかせていたのだ。それが嫉妬心をあおりたて、劣情に火を注ぐ。「どうなんだ、言ってみろ!」「はあああンッ・ごめんなさいいッ!!」

 子宮の奥を思いきり突きまくってやると、セリナは部屋中に響くほどの甘い悲鳴をあげて尻をふりたてた。今夜からあなたの女になります、 あなたに尽くします、セリナをたっぷりかわいがってください・・ うしろから嬲られ犯されながらマゾっぽく口にするたびに、セリナの声がすすり泣くようなたまらない声に変わってゆく。

「ああ、セリナ・お前はおれのもんだ・おれだけのもんだ」「はあああン・やばいよ・超きもちいいよお・!!」セリナはうしろから犯されるのがたまらないらしかった。おれはとろけるような愉悦におかしくなりそうになりながら、口から涎を垂らしていた。乳を揉みたて、尻をスパンキングしながら奥まで何度も何度も突きまくってやると、セリナは泣くような声をあげて尻を痙攣させながら昇りつめていった。

 おれとセリナは本能のおもむくまま明け方まで獣のように何度も交わった。最後には抱き合ってお互いの舌を吸いあいながらじっくりと交わっていた。おれを受け入れるどころか、自分からキスをもとめて「もうだめ、もう離れらんない」とまで口にしたセリナ。おれはセリナを本気で愛しはじめていた。少なくともその時はそう錯覚した。それがたとえ期限付きであり、いずれは消えるものだったとしても。


 おれとセリナはキスをくりかえしながら、いつのまにか気を失うように眠っていた。金曜の夜、クラブのダンスフロア。 エントランスの階段から降りてくるセリナの姿が見える。長身のために遠くからでもすぐにわかる。今日のファッションはラメの入ったパープルのビキニにホットパンツにサンダル。小麦色の肌が映える、おれの大好きなスタイルだ。

 途中で男に声をかけられているようだが、あっさりと無視するセリナを見て思わず笑いがこみあげてくる。その夜、セリナにはいくつか注文を出していた。まず避妊ピルを飲むこと、ノーブラで来ること、そしてあそこのヘアをきれいに永久脱毛すること、そしてセックスの前にはシャワーを浴びないことである。

 平日はダンスレッスンとキャバクラのバイトに出ているため、会うことができない。次の週末は3連休だからすべて空けておくように言うと、セリナはしぶしぶ了承したのだった。ダンスフロアの隅に立っているおれの姿をみとめると、セリナは髪をかきあげながら近づいてきた。溜息まじりのあきれたような表情が、おれの劣情をよけいにそそりたてる。

「やンッ」大柄なセリナの腰を抱きよせて、ダンスフロアの隅の暗がりに引きずり込む。ホットパンツにつつまれたはちきれそうなヒップをひきよせ、すでに硬く勃起しているものを押しつけると、セリナは曲にあわせてゆっくりと腰をグラインドさせる。重いベースラインのリズムにあわせて、憧れのセリナの美尻に股間をこすりたてられるのはたまらない愉悦だった。この女はおれのものだ、とその場で叫びたい気分だった。

 腰から太股を撫でまわすと、セリナは振り向いてなじるような視線を投げかけてくる。もうそれだけで射精しそうになるほど興奮してしまう。ひとしきり踊ったあと、人目につかない隅にあるソファにセリナを連れ込んだ。「あン・ちょっと・だめ・」「ブラ、してきてないだろうな」「人がきちゃうよ・・」肩を抱きよせ、ピチピチした素肌を撫でまわしながら、耳元で囁くうちにしだいにセリナの目が霞がかったように濡れてくるのがわかる。


 口では嫌がっていても、からだはしつこいセックスの味を思い出してしまうのだろう。「セリナのパイパンのあそこ、今夜はたっぷり舐めてあげるからね」耳元で囁くとセリナはゾクッと身を震わせ、甘えっぽくしなだれかかってくる。「ヘンタイ」人目につかない暗がりの闇のなかでねっとりと舌をからませ、熱く見つめ合ったあと、またねっとりとお互いの舌を吸いあってゆく。

 今夜はセリナに目隠しをして、全身ローションマッサージでじっくりと狂わすつもりだ。小麦色の肢体がローションで光り、おれの愛撫に悩ましげに腰をくねらすさまが目に浮かぶ。長い夜が、はじまろうとしていた。


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