処女と思った新入女子社員

 ぼくは会社の新人教育担当という役職を悪用して、女子社員たちをズボズボとくいただいてしまうセクハラ男です。こんなやつ、男の風上にも置けないなどといわないでください。



 何しろ、女子大生は就職難ですから、入社試験におちたらあとはホステスをやる以外にはないとばかりに、肉弾で体当たりしてくる女性も多いのです。採用不採用を決めるのもたいていの場合、ぼくの仕事ですから、社員として給料をもらった上でセックスができるという、グリコアーモンドキャラメルのように一粒で二度おいしい思いができるわけです。

 今年、採用した娘はフェラチオがうまそうな裕子ちゃんは、素人っぽいやさしさが身上の啓子ちゃん。裕子の場合は入社前に「実は採用は二人なんだけど、もうー人はきまっちゃってさァ」などとプライベートな場所に呼び出して、暗にセックスを迫るという悪質な手口で絞り出してもらいました。

 もちろん、処女なわけがありません。ところが啓子ちゃんの方は、見た時からピンとくるものがありました。「処女だ・・」と、思ったのです。何で、といわれても理由は説明できませんが・・。さんざん女遊びをしてきたものの勘とでもいったらいいのでしょう。処女相手に強引に迫るわけにはいきません。それにどうせいただくならメインディッシュとして最後に味わった方がいいと思いました。

だから、入社前には手を出さず、ぼくはじっと時期を待っていたんです。新人研修の夜、合宿所は富士の山嶺近くにあるうちの施設ですが、ぼくは宴会の幹事として彼女に無理やりお酒を飲ませてしまい、酔い潰れた彼女を別室に寝かせるという名目で寝室に連れ込むことに成功したんです。

「ああ、ここはどこなの~ あたし、どうなっちゃったの?」
「君は酔っているんだよ、少し涼しい風に当たらないとダメだ」
「ううっ」
「それにしても、入社早々、君の態度はでかすぎるぞ」
「そうですかァ」

 混乱して意識が乱れている彼女の浴衣を乱暴にひろげながらぼくが言います。あまり酔いすぎていては楽しめませんし、適度に意識がはっきりしている程度に飲ませるのには苦労しました。そのおかげでこうやってバージンの娘を楽しんでいると思うとうれしさで胸がはちきれそうです。

「先輩はうやまわなくてはいかん・・。先輩社員は神さまだ」
「ああ・・」
「その神さまのものをやろうといんだ。ほーら、ぽくのおちんちんをしゃぶってごらん~」
「ううっ」
「ほーら、そのかわいい口でぽくのペニスを吸い上げて」
「ああっ」

 この瞬間が、最高なんです。最近は実力もないくせに、女性が男女同権を主張したりして生意気な限りです。男女同権を主張するくせに、生理休暇はちゃんととるし、男女別の更衣室を会社に要求したり、便所に男子社員が入っただけでわめきます。男と同じように仕事をしたいくせに、便所や着替え室だけ男と違う場所を要求するなんて矛盾もいいところです。

「おい、嘗め方が足りないぞ。そんなやり方じゃ、うちの会社では通用しねえんだ」
「ああっ」最初は彼女もおとなしくしていましたが、だんだん我憎ができなくなってきたのでしょう。突然、表情が大きく変化したと思うと、ぼくの体を仰向けにして彼女がいきなりシックスナインの形でのしかかってきたんです。

「あっ、な、何をするんが~」予期せぬ彼女の攻撃に真っ青になりながらぼくがうろたえた声をあげました。
「あなたのやり方が生エぬるいのよホォ。そんなやり方じゃとっても我憎ができないわッ」
「あっ、き、君は・・」
「あたしの処女っぼい演技にだまされて、あたしがバージンだと思っていたんじゃないの~」
「思っていたとも・・」

「あたしは自分で学費をためて大学を卒業した女よ。どんなアルバイトでお金をためたのか、聞きたいんじゃないの?」
「そうだよ、君のようなかわいい娘がどんなアルバイトをしていたの?」

「あ、ああっ、おちんちんを口でしゃぶるアルバイトよ」
「ううっ、個室でやったのかい~」

「そうよ、もちろん、おまんこにもペニスを入れるの~」
「ああっ、じや君は・・」
「あたしは?」
「ずいぶん遊んでいるのかい?」

「ふふふっ、大学時代はあそこが真っ黒になるくらい遊びまくったのよ」
彼女がそんなことを言い出しました。ぼくはギョッとしました。今まで、バージンだと思った娘が処女じゃなかった例は何回かありましたが、性風俗でおまんこのヒダが真っ黒になるまでやりまくった女性をバージンと間違えたのは初めででした。

「うっ、ほ、本当かい?」
「じゃ、入れてみる~」
「ああっ」
「ここよ、ここに入れてごらんなさい・・」

 彼女は大きく脚を広げて、自分の指であそこのヒダをめくれさせました。その後は彼女の思うままです。夢中で下半身を動かしているうちに、ぼくのものがすっぽり彼女の中に飲み込まれてしまいました。
「ああっ」彼女がのけぞります。ぼくが腰を動かしているうちに、ペニスの先端からザーメンがドバドバと出てしまいました。

「何よ、こんなにすぐに出してしまうなんて?」彼女が怒ったように立ち上がりました。
「えっ、な、なにを・・」
「こんなへナヘナペニスでやりたいなんて十年、早いわよ。あたしが絞り出してあげるから覚悟なさい」彼女はこわい顔でペッペッと手のひらに唾液を吐き出して、あそこを濡らしました。

 そのやり方がまるで昔の売春婦かパンパンそのものです。逃げ腰になった仰向けのぽくに彼女が強引にのしかかってきました。
「ううっ、た、助けてくれッ、ああっ、やめてくれッ」ぽくは悲鳴をあげながら、畳の上を逃げ回ります。ヌルヌルに濡れたあそこをペニスに押し付けると、彼女はしゃにむにのしかかってきます。

「噂に聞くところではずいぶん、女子社員をやりまくっているらしいけど、こんなへナヘナマラにはみんな不満足だったんじゃないの~」
「そ、そんな馬鹿なッ」僕が喘ぎ声をあげます。今までぼくのおちんちんをぶち込まれて夢中にならなかった娘はいないのです。ところが彼女の方は、冷静そのものでした。さすがはプロだった女というべきでしょうか。

「ふふっ、閉めるわよ」
「ああ、たまらないッ。ひと思いに殺してくれッ」
「ダメよ、まだまだむさぼってからよ、あなた」
「ギャーッ、たまらないッ。あうっ、ヘンだ。ぽくのペニスがへンになるうッ」

 体をよじってぼくは悶絶し続けました。それだけで終わればよかったのですが、彼女には悪い男がついていたらしく、エッチなことをされたぽくの写真を襖の陰から撮影していたらしいのです。

「いい写真があるんですが、旦那、買いませんか?」

 繁華街に出掛けた時に男が見せたシロクロ写真が、何とぼくの写真だったのにはあきれました。値段を聞くと1枚2万円だというのです。十枚セットで十万円。

 あいつらは知っていてそれを売り付けようと言うのですから、明らかな脅迫です。しかも、売り付けられたのはネガではなく、紙焼きの写真なのです。ぼくはそれからは彼女の奴隷です。

「ねぇ、コピーお願い」とか、「お茶を入れてよ」とか、「足をマッサージしてくださる~」といったぐあいに、女子社員がやるようなことを顎でいわれるのには平行します。

 こんな彼女の本性に気がつかなかったぼくも悪いのですが、何という運命の変転なのでしょうか。



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