イヌの体内から出てきたものは

 某動物病院で、獣医さんもあきれるばかりの飼い主がやってきたことがある。運転手つきの外車から降り立ったのは、グッタリしたマルチーズを抱いた高校生ぐらいの少女とその両親で、いかにも金持ち一家という様子である。


【人妻NET】夫に不満な人妻達が火遊びを・・!

 イヌは、おなかがパンパンにふくれており、食べたエサや飲んだ水もみんな吐いてしまうという。検査したところ、腸になにか詰まっていることがわかった。小イヌがストッキングやヒモのような長いものを飲みこむのはよくあることなので、なにを飲みこんだか心あたりがないかたずねると、父親はどなりだした。

「うちはきれいにかたづいとる!イヌが飲みこむようなものはなにもない!」しかも、手術が必要だというと「本当に必要なのか?」と信用しない。

 ともあれ、手術してみるとイヌのおなかからでてきたのは、なんと使用ずみのコンドーム。白い液体の入ったものが、次から次へとでてきた。父親にそれをみせると、信用せずにどなりだす。

「なんでそんなものが出てくるんだ? オレはつかわんし、娘の部屋で飼ってるイヌだぞ!」
「では、お嬢さんがつかったんじゃないんですか?」「ウチの娘がそんなことをするわけないだろ。名誉棄損で訴えてやるっ!」

 父親がわめいていると、娘がのぞきこみ、コンドームをみていった「えっ、やだぁ。そんなもの飲みこんじゃってたの? そういえば、ベッドの下に放りこんだまま、忘れてたわ」

 ケロッという娘に、父親は口をパタパタさせるばかり。横暴な態度に腹を立てていた獣医さんは、内心「ざまあみろ」と思ったそうである。



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