教育ママ様の会話

 三五、六の教育ママさんタイプの二人連れ。一人はグラマー。もう一人はやせぎす。どちらも、美人の部類。

 はじめは、それぞれの子供の成績の話、享主に対する愚痴とお決まりの世間話だったが、そのうちにエスカレート。Y談へと発展していった。それもかなりのキワドさ。

 「うちのはね、お風呂に入るたびに、あたしの頭を洗ってくれるの」
「わぁ、うらやましい。いまでも一緒に入っているの?そのあとお礼にサービスしてあげるんでしょ?」

 「ウフフ。バスタブの中でね、ナメナメしてあげるとすごくうれしがるから、可愛くて「いいわよね、お風呂でスルのって」
「あら、お宅も?」「まぁね。フフッ。赤ちゃんみたいにね、抱っこしてもらうの」
「もちろん、入れながらでしょ?」

 聞き耳を立てていたHさん(27)は、二人の人妻のあられもないポーズを想像して、危うく前を走る四トントラックと追突しそうになった「あれはネ、俺の耳を意識してたね、絶対に。聞こえよがしだったもの。楽しんでたんだ。自分たちの話に自分たちで興奮してさ・・

 Y談にハンドル取られてもらい立ち。

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