変わったお客・・3

 私は20歳のとき、理由あって夜の仕事(風俗)を始めました。(男性経験が豊富なわけでもないのに・・)。好きでもない男の人の相手をするのは、すごく抵抗がありました。だけど、人間はときがたつにつれ、慣れてしまうものなんですね。結局、仕事と割り切ることができたわけです。そこで店のお客さんで変わった人の体験談です。



【ヘンな客】特徴・身長155センチ・わりと小柄で中肉中背35歳すぎ
 店に来たら、いつもコーラを飲んで、おどおどした話し方をする〝おっぱいフェチ〟のお客さんがいました。その人は、やたらおっぱいが好きな人で、とくに母乳の出るおっぱい好きだと言ってました。

 でも、私は結婚も妊娠もしていないので、母乳なんて出るはずもありません。それでも、そのお客さんは私のおっぱいをチュウチュウ吸って、シラフのはずなのに、「なんで母乳でないの?」 「どうして、出ないの?」と同じことを何度も聞いてくるので (半分、キレそうになったけど)、そのたびに、私は 「妊娠してないから出ないの!」と少し怒りながら答えていました。

 ところが、「なんとかして、母乳出してよ!」とむちゃなことを言いだす始末。もう、いい加減うんざりしてきました。そのときほど、時間がたつのが遅く感じたことはありません。




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