女を取り戻してくれた男性

3月の終わりに51歳になりました。そんな私には恋をしている男性がいて、その彼とのお話です。彼は24歳になるひとり息子の高校時代からのお友達の博也さんです。息子が高校を卒業すると同時に主人の転勤で関西にやってきました。

 息子はそのまま関東の大学に入り、お友達の博也さんは関西の大学に進んだことは知っていました。昨年からまた主人は福岡に転勤になり、週末だけ戻ってくる生活が始まっていました。ちょうど昨年のGWの休暇で部屋に戻ってきた息子に会いに、博也さんが遊びに来てくれたのでした。


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 高校時代からよく知っているはずの博也さんは、やはり息子以上のしっかりとした大人に見えていました。昔の万博会場の跡地の一部にできた観覧車に乗ったことがなかったので「乗りたいなあ」なんて言っていると、息子がトイレに立った隙に「俺でよかったら一緒に行きませんか?」

 と密かに誘ってくれたのでした。冗談として受け止めて喜んでいる私に本気を示してくれた博也さんに「本当に連れて行ってくれるの?」なんて訊いていました。そして、本当にGWが明けてから、約束通りに平日に休暇を取ってくれた博也さんに連れられて観覧車を乗りに出かけていました。

 なぜだか私の3月の誕生日を知っていた博也さんは「安物だけど、きっと似合うから」と素敵なネックレスをプレゼントしてくれたのでした。そんなものをもらっては困ると辞退したのですが「じゃあ質屋に売るしかないですよ」と言われ、最後には心地よく受け取っていました。

 そして、髪をかき上げてうなじを見せた私の背後から、博也さんはそのチェーンを繋いでくれました。複合施設でお昼を食べ、フードコートで休憩している時に「なんだかデートしているみたいね・・ふふふ」と私が言えば「俺はそのつもりなんですよ。よかったら、きょう一日は俺の彼女になってもらえませんか?」

 と博也さんは私に言いました。「いいわよ。連れて来てもらったお礼に、彼女になってあげる。こんな私でよければ」と返事していました。観覧車は夕暮れの時間が素敵なのよ、と乗った人から聞かされていた私は、それまでの時間を博也さんとお店を巡ってのんびりと過ごしました。

 どんなタイプの女性が好きなのか、どんな男性が好みなのか、お互いに語り合ったり、本当に男女としての会話で楽しく過ごせました。夕暮れの時間に並んで乗った観覧車からの景色はとても素敵なもので、私の隣に座って眺める博也さんもまた同じく感動していました。

 そんな感動を引きずって、博也さんと公園を少し歩きました。「俺、白状してしまえば、昔から純子さんのことがいいなあって思っていたんです」と言ってくれたのでした。それがお世辞でも冗談でもからかっているのでも、
私は嬉しく思っていました。

 いつの間にか、博也さんが差し出して握ってくれた手を私も握り返していたのでした。「いい香りがします」と私の首筋に顔を近づけた博也さんは、不意に強引に私を抱きしめて来ました。

「女はもっと優しく扱わないとだめよ・・嫌われちゃうわよ」なんて優しく忠告で返した私に、博也さんは恐縮してしまい、その顔がとても可愛く思えて心の中では愛しさが芽生えていました。

 至近距離から真剣な眼差しで見つめてくる博也さんは、私を誘い、私を求めていることがはっきりと察することができました。「初めてのデートなのに・・だめよ」なんて言ってしまった私は、博也さんの唇を拒むことはなく、博也さんの腕に抱きこまれて重ね合っていたのでした。

「また会ってもらえますか?」と男の真面目な顔で訊かれたなら、女の私も真剣に頷き答えていました。「息子には絶対に内緒にしてね」それが唯一の約束となりました。2度目のデートで、博也さんは車の中で「純子さんを・・食べたい」と言ったのでした。

 抱きたいではなく食べたいと言われた私は、思わず含み笑いをしてしまったのですが、博也さんに唇を奪われ、胸のふくらみを服の上から撫でられ、スカートの裾から手が入りかけると、そっと私はその手を拒んでいました。

 まだ博也さんに抱かれる勇気も覚悟も備わっていなかったので、彼には申し訳のないことでした。それでもそんな私にくじけずに、博也さんは私に優しく接してくれ、ついに4度目のデートで、博也さんにエスコートされたホテルの部屋のベッドで熱く女の体をあらわにして抱かれ愛されたのでした。

 どうしても緊張してしまう私の心と体を優しくほぐしてくれながら、27歳も年下の若い博也さんに抱かれていました。今ではもうすっかりと彼の体に馴染んでしまった女の私の体は、充分な満足を与えられて、肉体的にも精神的にも彼の攻め方で説得させられている始末です。

 今までの経験にない行為も、博也さんとできてしまうのは、やはり女としての自分がそこにいるからなんです。息子とは絶対に話すことのない男女の卑猥なお話も博也さんとならできてしまうのは、不思議なものです。

 ソファで大きくM字に開脚されて、片足の腿にパンティを引っ掛けられたまま、その女の中心を博也さんの熱い唇と舌で愛されている自分の姿は、本当に卑猥で私自身も熱く燃えてしまいます。

 口に含んだコンドームを博也さんの大きなペニスに口でかぶせてあげる技も、教えてもらいました。出血量は減りましたが、まだまだ正常に周期が巡ってくる生理のある女の体ですから、博也さんの希望の膣への生出しはまだ我慢してもらっています。

 男性の脚の上に跨って対面する体位も、男性の顔の上に跨ってペニスを愛する行為も、博也さんが私の初めての体験でした。私が背後から攻められることが好きなことを見破っている博也さんは、本当に膝が崩れてしまうほどに膣の奥深くまで突いてきて、私を頂点に導いてくれています。

 今年の4月の半ば、ベッド以外の場所で初めて博也さんに背後から攻め突かれました。お互いにあまり時間がなかったのですが、どうしても会いたいと言われて待ち合わせた地下駐車場の片隅にある広い個室のトイレで、洗面台に両手を突いてスカートを上げられ、ストッキングとパンティを腿まで降ろされ、私の背後から博也さんは挿入してきました。

 声の出せない場所で、懸命に声を殺して快感に耐えながら突かれる女の体は正直に反応して、博也さんのコンドーム越しの膣への放出とともに、私もまた頂点に達してしていました。もう戻ることのできない女の体は、博也さんに馴染んでしまい、博也さんを求めてしまっています。


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