男に騒ぐと殺すぞと脅され

 44歳のバツイチです。小さな工業製品を作っている工場で、検品の仕事をしながら、独身者向けの市営住宅で一人暮らしをしています。市営住宅は山を切り開いて作られた造成地にある団地です。

 駅と駅の中間にあって、山の中腹なのでどちらの駅からも歩くと25分位かかります。片方の駅からはバスが出ているのでほとんどの住民はバスを使うのですが・・私が働いている工場はもう一方の駅寄りにあって、


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 団地まで直接歩くと20分弱で、一旦最寄り駅に出て、一駅電車に乗り、バスに乗り換えて帰ると早くても30分、電車やバスの連絡が悪いと一時間近くかかってしまうこともあります。

 だから、駅前のスーパーで買い物の予定がないときには、歩いて通勤していました。その、工場からの帰り道で、私は10回以上も襲われています。顔も年齢も、もちろん名前などわかりませんが、おそらく同じ男です。

 隣の駅からのバスが走る明るい大通りに比べて、こちらの道は畑と工場の間を通る、信号もなく街灯もほとんどない暗い道です。途中に変質者注意の看板も出ていましたが・・40を過ぎて離婚歴もある私は、いわゆる『変質者』と言われている男の人をそれほど怖いとは思っていませんでした。

 勝手な思い込みでしたが・・そういう人たちは『女性を面と向かって口説けない弱い男』だと思っていたからです。最初に襲われたのは、スクラップ工場の所でした。6時を過ぎて、工場の明かりは消えていて人の気配はありませんでした。

 普段から開きっぱなしなっている工場の、門の前を通り過ぎたら、突然目の前が暗くなり・・頭から大きな袋を被せられたのだと、後からわかりましたが、その時は訳も分からず、その場に座り込んで悲鳴を上げました。

 すると突然、首を絞められて・・低い男の声で「騒ぐと殺すぞ・・」と言われました。ゆっくりとした、妙に落ち着きがある低い声で・・・私は本当に殺されてしまうと思いました。

 震えながら「お金ならあります・・」と言って持っていたバッグを男に差し出すと、男は私の手首を握って、私を工場の敷地のほうへ引いて行きました。首のところで袋の紐を結んで外れないようにされ、男に背中を押されて・・二、三歩前に進むと、何かに当たって・・そのまま背中を押さえつけられて、乗用車のボンネットでした。

 スカートを腰まで捲られました。「これ、何だか判るか?」男がそう言いながら、ストッキングの上からピタピタと私の太腿を叩きました。「動くなよ・・動くと大事なところが血だらけになるからな。」そう言って男がストッキングを摘まんだのがわかりました。

 次の瞬間に空気の流れを感じて、ストッキングが切られたのがわかりました。ナイフだ・・そう思ったとき、男の指が下着に触れて、私は反射的に足を閉じて体を硬くしました。

「ほら、動いたら危ないって言っただろ、ほら足開けよ」そう言いながら、私の内腿をナイフでピタピタ叩きました。「ほら、ほらもっと開けよ、それともナイフで傷がついてもかまわないのか?」

 私が足を広げると男が下着の上からクロッチの部分に指を這わせてきました。おぞましい指の動きに耐えていると、下着が引っ張られて、ジョリッと音がしたと思うと私の下半身に直に男の指が触れました。下着も切られてしまいました。

 クリトリスとあそこをしばらく指で弄っていたと思うと、恐怖で硬くなっていた私の身体の中に、メリメリっと音を立てるようにして男のものが捻じ込まれ、男の動きに応じて、私の身体が徐々にほぐれて、濡れてきたせいでスムーズに動くようにはなったけれども、快感には程遠く・・

 男は直ぐに上り詰めて、私のお尻の谷間に熱いザーメンを放出しました。男はぐったりとした私の腕をとり、私を地面に転がして、バタンッと車のドアが閉まる音がしたと思ったら、あっという間に走り去る車の音がして・・

 袋の紐を解いたときには、もう誰もいなくて・・下着とストッキングはどちらも股の部分を切り裂かれていて、スカートも転がった拍子に少し汚れていましたがそれ以外に目立った所はなくて、バッグも財布や携帯もそのままで、男の目的は、体だけだったようでした。

 周りはすっかり暗くなっていたので、私はスカートを少し整えて、そのまま家に帰りました。帰り道、後をつけられていないだろうかと、何度も後ろを振り返り・・家が近づくと、今度は誰かに見られないかと心配して、実際に襲われている時よりも、ドキドキしました。

 家にたどり着くと、すぐに全裸になってシャワーで体を洗いました。何もかも洗い流して、早く忘れようと・・けれども、それで終わりではありませんでした。まだ始まったばかりだったんです。


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