結婚7年目の主婦に吹いた隙間風

 36歳の主人とは結婚して7年目の28歳の女性です。幼稚園に通う一人娘がいます。主人は学者の道を進んでいる真面目な人で、短大を出てから清純な人柄に惹かれて恋愛結婚しました。

 私も真面目だけが取り柄のような女で、初体験こそ16歳で当時の彼に求められて好きだったから私の処女を捧げましたが、一人の男性を好きになると他は見えないほどに染まっていく性格でした。


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 主人との営みは、主人が元々から淡白なところがあって、こんなものかな、と納得しているうちに娘が誕生したのですが、娘が生まれると主人は自分の打ち込んでいる学問に神経を注いで熱中し、営みも絶えていました。

 お友達には二人目の子供さんができたり、いいなあ、と思うことはあっても、私からは言い出せない距離の位置関係が主人とはできていました。

 そんな昨年の秋、今の密かな彼と巡り会ったのでした。彼は54歳の男性で、私の父と同世代の人ですが、女の気持ちを一度捉えると離してはくれないような魅力的な要素が漂っている人でした。

 別れた奥さんとの間には、私と近い年齢の娘さんがいるようで、そう思えば何だか親子みたいな感触があるのですが、私を優しく抱いてくれる彼には男をやはり感じてしまいます。

 一度会う時の回数は時間も限られて多くはないですが、彼は密度の濃い愛し方で、私を満足させてくれています。正直に言って、私の体験の中で最も素敵な愛し方をしてくれ、何度も女の悦びに導いてくれます。

 彼は私には娘もいて主人もいる人妻だとは承知の上で愛してくれ、そんな愛されている私も最初は微塵の背徳感がありましたが、今では彼に抱かれている時間は日常のすべてを忘れさせてくれる世界に寄り添ってくれています。

 彼の豊富な女性経験から愛してくれますので、私の弱い部分を執拗に攻めたり、新たに開発された部分も新鮮な快感として私に加わりました。主人とはできない体位とか、彼なら平気でできてしまうことが不思議です。

 シックスナインの体位は、彼と初めて経験しました。彼の顔の上に腰を下ろしてあそこを露わにするなんて、羞恥を感じましたが、そんな羞恥もすぐに彼の愛撫が払拭してくれました。

 人生で初めてゴックンできたのも彼が初めてでした。本当に好きな人のものなら自分も頑張れるとは、このことでしょうか。喜んでくれる彼の顔を見ていると、私は幸せすら感じてしまいます。

 避妊だけはしっかりと注意してくれて、彼は約束を守ってホテルのコンドームは使わずに生で挿入しますが、必ずお腹やお尻に出してくれます。私がすでに主人との営みが絶えていることを話すと、

 彼は「俺の女だから」と言ってくれます。私もそんな自分に満足していますし、誰にも話せない関係ですが、彼のことを愛してしまっている自分を自覚しています。

「俺以外の男に抱かれるのは許せない」とまで彼は言いますので、私は彼に忠誠する気持ちを込めて指切りをしていました。そして、先週の彼との密かなデートで、初めて私は彼との儀式を行いました。

 彼の右手に持つ剃刀が、シェービングクリームを塗った私のアンダーヘアをすべて綺麗に剃り落としてくれたのでした。私を椅子に座らせ肘掛けに両脚を大きく開かせた彼は、目の前にしゃがみこんでヘアを丁寧に優しく剃り落としていったのでした。

 私は恥ずかしさのあまり、ローブの帯で目隠しをしてもらい、彼の儀式が終わるのを待ちました。シャワーで綺麗に洗い流すと、生まれて初めて剃毛され、小学校高学年の時まで遡った私のあそこを、彼に念入りに愛されました。

「可愛いよ・・綺麗だよ・・」と言われると、本当に羞恥心を感じるのですが、今までヘアがあって愛されなかった部分も快感となり、縦の亀裂を割って小陰唇まで割って入る舌先に、私は部屋に響くほどの声をあげて、快感に耐えていました。

 最も敏感な蕾を転がされ吸い上げられ、下のヴァギナの中へも固く長い舌を伸ばし挿入されると、今までにはない絶頂を迎えることができていました。彼の腕の中で余韻に浸っているひと時は、女の幸せにも浸っています。

 真面目だった私がどこかで歯車を狂わせてしまったけれど、巡り会った彼を愛してしまい、またそこで真面目な私が彼一途となっています。


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