ウェディングプランナーの仕事は楽しい

 私、ウェディングプランナーをやってるんですがこの仕事いいですよ。顧客は基本的に若い女性。それも人生で一番幸せに輝いている時期です。そして、このスレ的に重要な事として、全員恋人持ちです。

 素晴らしいと思いませんか?おや、自分もなってみたいという顔ですね。いいでしょう。お教えしましょう。この仕事に必要なものとして、アイデア、マネジメント、話術、色々とありますが、私としては一番大事なのはお客様の事を一番に考えることだと思っています。


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 お客様の悦ぶ貌が見たいという想いが大切なんです。私のやり方ですと、まず最初の日に男女別々に面談を行います。私専用の面談室に女性の方を招いて、基本的なプランのご説明を行います。

 なお、結婚と言うのはプライバシーに関わる事ですから、面談室は当然防音で、決して音が外部に漏れることはありません。大抵の方は、最初は「いやあー、助けて。こんな、ひどい、止めて下さい」とか「これ以上指一本触ったら訴えます」などと、難色を示すのですが、そこは熱意を持って説得です。

 たっぷりと時間をかければ、諦めて納得してくださる方も多いんですが、それでも納得してくださらないお客様もいらっしゃるんですね。「私、決して泣き寝入りしないわ。絶対に訴えてやる」と言う方が。ただ、そういう方は大抵便秘気味で気が立っているのが原因であることが多いです。

 面談室には用意してある浣腸機等を使って便秘の治療をして差し上げると、途端に素直になって「言うことを聞きますから、そのビデオをあの人に見せるのだけはやめて」と私のプランに大筋で同意していただけます。

 で、次の日から定期的に面談を行います。お客様の要望と、私のプランのすりあわせを行う訳です。面談でお客様の反応を見ながら微調整を行い、お客様が満足できるよう努めます。

 最初の頃は「これで最後にしてください」と気が進まない様子だったお客様も、大体一週間も経つ頃には「すごく…いいです…こんなの初めて…」とすっかり満足して頂けて悦ぶ貌が見られるようになります。

 そうして、お客様の方から進んで面談に来ていただけるようになると、その後がかなりスムーズに進みます。で、いよいよ結婚式当日となりますと私もお客様も感無量です。

 控え室では、お客様も感激のあまり何度も悦びの涙を流すのが常で「いいですぅ。もっともっと注いでください」というリクエストも珍しくはありません。まあ、おかげでバージンロードに白いしみがついてしまうことが多いですが。

 私のプランですと、お色直しは通常のプランより回数が多く設定されています。度々新婦が席を立つことになりますが、戻ってきた時には服装のあでやかさもさることながら本人の匂い立つような色気で、あたりの注目を集めますので、出席者には好評です。

 で、結婚式が終われば私もお役目御免となるわけですが、多くのお客様は結婚後も度々私に会いに来てくださいます。 仕事が終わっても、お客様の悦ぶ貌を何度も見ることができるというのはプランナー冥利に尽きますね。


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