モテない男が素人の女とSEXできる歓び

 俺は30代のどこにでもいる普通のサラリーマンだ。普通じゃないのは俺に彼女がいないところだろう。まぁ彼女がいない30代の男なんてザラにいるとは思うが、俺は一度も彼女ができたことがない。

 そういった意味も含めて普通じゃないとしておく。とは言っても初体験はフーゾクで済ませている。つまり素人童貞という俺はどんな内容でも初体験を済ませているということで、無駄に自信がついてしまっている。


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 だからこの歳になってもなんだかんだ焦ることなく生きてきた。これからもそんな感じで性欲が溜まればフーゾクに行けばいいか、と思っている。そんな俺に素人の女とヤれる機会が巡ってくるなんて思ってなかった。

 その日は会社の飲み会があった。上司の説教じみた話や部下の愚痴を聞かなければならないと思うと気分が乗らなかったが、付き合いというものでいやいや参加。案の定、上司や部下の板挟みにあいしっかりと対応するものの心ここにあらずでストレス発散の場がストレスが溜まる一方。

 そしてストレスタイムも3時間でやっと解放。最後の30分は俺も飲まないとやってられないと酒を飲みまくった。飲み会が解散になり愚痴をぶつぶつ言いつつ多少フラフラになりながら帰宅した。

 その帰宅途中に大きな荷物を持った女の子(20歳ぐらい)が座り込んでいた。普段なら「何だろうこの子は」程度に思いながらスルーして帰るのだがその時は酔っていたしストレスもたまっていたのでダメもとで声をかけてみた。

 女の子はウザそうな感じも見せずに俺の言葉に耳を傾けている。というかむしろ嬉しそうにしている。こんなことがあるのか?と思ったがそこは勢いに任せて「飲みに行かないか」と誘ってみた。もちろん年齢を確認して20歳と分かっていたからだ。

 すると女の子は嬉しそうに誘いに乗ってきた。今日の俺はイケメンなのかと思いガラスに映った自分を見てみたがいつも通りのブス。女の子が正気を取り戻す前に近くの居酒屋に行きどんどん酒を飲ませる。女の子もだいぶ酔ってきたみたいで俺は聞いてみた。

 俺「なんで俺みたいなやつについてきたの?」女の子「私、家出をしてきて正直誰でもよかったの」俺はついている。酔った勢いとストレスで何も躊躇せず声をかけたことに今回の飲み会のありがたさを痛感した。そしてすぐにこう思った。

 家出ということはこの子はこの後どうするんだ?と。その疑問はすぐに質問として女の子に投げかけた。俺「家出ってこのあとどうするの?」女の子「・・・」俺「行くとこないの?」女の子「うん」俺「うちにくる?」女の子「うん!」

 こんな至福の時が訪れるなんて思っていなかった俺の頬に一筋の熱いものがつたった。嬉しさのあまり涙が自然と出たのだ。その女の子は痩せすぎてもなくぽっちゃりでもないいい感じの女の子。顔も今どきの女の子で可愛らしく綺麗。

 女の子は俺の涙を不思議そうに見ていた。俺は今までの出来事や今日のストレスなど女の子に話すと「大丈夫だよ」と言ってくれた。この子は天使です。天使が俺に舞い降りたのです。

 もちろん今までのことというのは素人童貞ということも言った。それに対しても「大丈夫だよ」と言うことはこの後の期待をせずにはいられない。早めに居酒屋を切り上げ女の子と自宅に向かう。その時女の子は俺の手を握ってくれた。30代の俺が20の女の子にドキドキしている。

 自宅に着くと部屋をかたずけるからとりあえずシャワーでも浴びてきたら、と言ってシャワーに向かわせ、俺は男の部屋をできるだけ綺麗にかたずけた。そして風呂上がりの女の子に俺の胸とあそこは熱くなるばかり。俺もひとっぷろあび入念に洗浄。

 そしてつまみやおかし、飲み物を振る舞いしばし御歓談。話の間ができるたびに二人の体が近づく。気付けば肩と肩が触れ合う距離。もじもじする俺。そんなうつむき加減な俺の顔を覗き込む女の子。目を背ける俺。

 そんな情けない俺に唇を重ねる女の子。何かが吹っ切れた俺。そこからは野獣と化した俺が女の子を求めまくった。そして女の子もそれを受け入れてくれた。まさに天使。お互いに疲れ果てまったりしているときにあることを聞いた。

 俺「誰も声をかけなかったらどうしてたの?」女の子「誰か見つけるために家出ガルネルを使ってたと思う」俺は本当に誰でもよかったんだと少しがっかりした。俺は天使に惚れていた。


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