就職かセクハラ相談かそれが問題だ

 就職戦線も完全に買い手市場。バブルの頃と比べると、まったくの様変わりだ。しかも女子学生はなおさら狭き門。となると、たちどころに餌食にしてしまうのがオヤジの特技。しばらくはセクハラの嵐のなかで、女子学生の苦闘が続きそうだ。



 厳しい就職戦線で苦闘する女子学生を支援しようと、毎年、現役女子大生と弁護士が協力して、無料で電話相談に応じる「女子学生就職ホットライン」を開設している。

 セクハラまがいの面接質問や、男女雇用均等法にひっかかるような採用制限のケースなど、就職差別の訴えはさまざまだ。何倍もの難関を突破しなければならない就職試験。面接での失敗は許されない。女子学生は必死の極みで面接を受ける。

 面接室のドアを開け、居並ぶ面接官の前に緊張の面もちで座る.ここまではマニュアル通りの満点だ。そこで出てくる質問が「セックスの経験はありますよねぇ」だったら、そりやあ腹も立ちましょう。

 まさか、セックスの経験が仕事の実力に関係するとは思えない。データがあるんなら出してみろよ、ってその場で言ってやりたくもなるはず。また、個室に通され同じように性体験を聞かれたり「個人的に会いたいから、きみ、電話番号を教えてよ」なんてことも。

 こんなことでオイシイ思いをしようなんて面接官だって思うわけがない。っていうことは単なる嫌がらせ。「ウチは採らないから、さっさと帰って」っていうことかも。だからセクハラな質問が出たら、イスを蹴飛ばして出てくるのが正解。なんたって、そんな面接官が毎年社員を採用してる会社なんて、先が見えてますから。


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