我慢できなくなると足はアダルト店に

 帰りの電車で、敏感な部分をあまりに長くしつこく触られてしまった夜に駅を降りると、どうしても我慢できずに、家とは反対方向の少し遠くにあるお店まで歩いてしまいます。

 お店に入ると、ごく普通の商品を手に取りながら出来るだけさり気なく、ゆっくりとアダルトコーナーへ向かいます。そこの棚の商品を借りたことはありません。パッケージを手に取って眺めるだけです。



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 コーナーに入る時に男性がいると緊張でとてもドキドキしますが、そのまま下を向いて入っていきます。実は、それが、そのドキドキすることが目的です。たまたま男性がいない所に入った後は、男性が来るまでエッチなパッケージを手に取りながら待ちます。

 やはり長い時間○漢された後のことなので、自然と「○漢」の文字に目が惹きつけられてしまいます。手に取るときは本当にドキドキします。男性の側に立って、エッチなタイトルや写真に囲まれているだけでも興奮します。

 ときどき、棚を前に立つ私の側にすっと近づいてきて並んで立つ男性がいます。緊張が高まります。男性の視線を感じます。私の横顔を見て、胸元を覗き見て、腰からおしり、太腿へと視線が移っていくのも分かります。

 私の手が商品を手の取る時、棚に返す時、そのパッケージを男性は見ます。私が返したパッケージをすぐに手にとって内容を確認する男性もいます。私は、顔が熱くなります。

 触れ合うほど側に立つ男性もいます。そんな時に私は「来た!?」と思い、場所を空けたりせず、動かず、そこに立ち続けます。下の方のパッケージを取る際に腰や太腿にかすかに触れたりします。何度かそんなことがあります。

 周囲に他のお客がいないのを改めて確認してから、男性の手はそっと、棚のパッケージではなく、私の身体に触れてきます。私はじっとしています。電車で○漢されるよりも、多分ずっと確率は低いです。

 男性も私のような女性がいるなれない状況に緊張しているでしょう。満員電車の中にいるよりもずっと「つい出来心」になるには、もっとずっと興奮しないと無理かもしれません。

 それでも、男性の目を引く容姿にはわりと自信があります。普段から周囲の視線で、自分が男性からどう見られているか女性は分かってしまうものです。


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