出会い系の掲示板にハマっていた

 4年前の話。とある出会い系の掲示板にはまってて、かなり趣味の合うある男性と仲良くなった。そのうちお互い大学生で同じ市内に住んでるのが分かり、あるとき彼がボロネーゼを作ったから食べに来ない?と誘われ家に遊びに行った。

 最初のうちは料理を食べ、お酒を飲みながら話をしてたんだけど、相当な下戸の私は段々頭がボーっとしてしまい、途中から寝ぼけたようになってたと思う。そうこうしてるうちに終バスの時間が過ぎてしまい、彼のベッドに寝かして貰う事になった。



【人妻NET】夫に不満な人妻達が火遊びを・・!

 実はこの時点でうすうす予感はあったんだけど、アルコールの弱~いカクテルをグラス半分で酔っ払ってしまってたので、あまり気にも留めなかった。ふと目が覚めると彼が壁際に寝て、何故か腕枕をして貰う状態で寝た。

 暫くすると彼の唇がうっすら私に触れる。もともとあまりキスが好きなほうじゃない上に、当時実は彼氏(といっても妻子持ち)がいた私は最初抵抗したが、次第にキスが強くなり、更に左手でブラジャーのワイヤーをなぞりだした。

 ただキスが強くなるといっても本当に柔らかくて優しくて、左手も触れるか触れないかのぎりぎりの所でずっと焦らす様に続けるからこちらも次第に気持ち良くなってしまって抵抗するのをやめてしまった。

 するとそれを見越したかのように彼は服越しに乳首にそっと触れる。既にたってしまっていたかも知れない。
まるで柔らかい羽でそっと撫ぜられるようで、余りの気持ち良さに、思わず抱きついてしまった。

 だって不倫していた彼はどちらかいうと絶倫タイプでSEXの相性も結構良いほうだったけど、力が強すぎて指でされると痛い事も多かったから。愛撫の時にはあまり声をあげるタイプじゃないんだけど、その分?息が物凄く激しくなっちゃって、早く彼が欲しくなった。

 でもなかなか先には進んでくれない。やっと上を脱がしてくれて、左の乳首は彼の舌に遊ばれ、残った右胸は彼の手で全体を包まれ、時々親指と人差し指で先っちょをコリコリされながらゆっくりと揉まれると、もうとろけてしまいそうだった。

 お願い、早く頂戴。心の中で何度も叫んだけれど、当時の私は(今も大して変わらないが)とにかく恥ずかしくてそういうおねだりが全く出来なかった。吐息はいよいよ激しくなり、まるで長距離走をした後のように、とても苦しかった。

 だから彼が胸を離れて下の方へ行ったときは、待ってましたとばかりに半ば自分から足を全開にしてしまった。もともとかなり濡れやすい体質なんだけど、案の定パンツはおろかジーンズまで愛液がしっかり染みてしまっててびしょびしょだった。

「凄い・・!糸引いてるよ」耳元で囁かれて更に熱くなるけど、まだまだ彼は焦らす。茂みをひとしきりいじった後、人差し指と中指で筋を下から上へ撫ぜ上げていく。クリトリスや中を集中して責めたりすることは無い。
「俺のも触ってくれる?」手元に肉棒を近づけてきた。

 触ってみてびっくりした。根元が太くて先に向かって細くなっていくんだけどカリの所で再びぐっとせり出していて、上に向かっての反りが凄かった。

 まさに「ぞうさん」みたいなwしつこい位の愛撫と焦らしであまり力が入らない手で一生懸命扱くと気持ち良さそうに息を荒げた。コンドームをつけ、正常位で、今度こそやっと彼のものが私の中へ入ってきた。

 今まで感じたことのない気持ち良さだった。反りがきついせいか中がぐっと押し広げられる感じ。吐息と共に悲鳴を上げていたと思う。お預けの上にお預けをずと食らっていたからもう堪らなくて「気持ち良い?」と訊かれたけどとても返事なんか出来る状態じゃなかった。

 全身の力が抜けて、彼の肩に掛けてたても無防備に落ちていた。吐息と共に、喘ぎ声じゃなくて悲鳴を上げていたと思う。直ぐに大きな波が来て一度目の絶頂に到達。

 彼は私が逝ったのに気づき「逝くんだったら『逝く』って言ってw」と言われたけど「だって・・そんな余裕・・はぁ・・無かった・ん・だ・もん・・」と言うので精一杯だった。本当に急激に深い絶頂だった。

 女性は一度逝ってしまうとその後は立て続けに逝ってしまう。私も程無くして2回目の絶頂に。1回目に落ちていた手は痺れて、まともに指を伸ばすことも出来なかった。「ああ・・もう逝きそうだ」と言って更に奥深くまで突いてくる。

 私自身が彼にしがみつく様にまとわりついていて、でもそれを破るように攻め込んでくる。背中が寒くなり、頭はボーっとして何も考えられなくなって、目の前が真っ白になって、心の中で「シンジ(彼の名前)さん・・助けて」と叫びながら3度目の深い深い絶頂を迎え、ほぼ同時に彼も逝った。

 失神寸前だったと思う。暫く私は横たわったまま身動きが取れなかった。シーツを思いっきり汚してしまったので、何とか体を起こしてベッドから降りようとすると足元がふらついて転んでしまった。

 それを見て彼は「そんなに気持ち良かったの?」と驚き、私を抱きしめてくれた。事実私自身あんなに最高のSEXは彼氏とも出来ていなかったのでもう少し余韻に浸っていたかったけど、空は既に明るくなり始めていて、そんな暇は無かった。


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