司会者女性のトイレ中継


 講演会の準備の仕事をしている時に、入社2年目の女の子がドジりました。会場設営の最後にマイクの設置を行った時のこと。マイクが3つあったうち、2つは普通のマイクで、

 残りの1つは服につけるピンタイプのマイク。普通のは講師用と事務局用のにして、発言が一番少ない司会の女の子がピンマイクをつけることになりました。



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 どのマイクも正常に音が出るのを確認し、あとは受講者が来るのを待って一時間後に開会という状態だったため、休憩のような待機の状態だった時のこと。

 スピーカーから「バタン」という扉がしまるような音がしました。他の2つのマイクは机の上に置かれたままのため、ピンマイクの音を拾っているようです。最初はみんな気にしませんでしたが、また戸が閉まるような音に続いて「カチャッ」と鍵をかける音。

 あっ、とみんな思ったことでしょう。「やばいやばい、スピーカーの電源切って」って誰かが言って、別の人がスイッチを探そうとするも間に合わず、トイレットペーパーを巻くような音と水しぶきのような音が聞こえてきました。やっと電源が切れたのは流す音が流れている最中。

 まずいなあっていう雰囲気の中、何も知らない司会の子がトイレから戻って来ました。その時、場の空気が読めていない人がひとり、彼女に対して「トイレに行く時はマイクの電源切っとかないと恥ずかしいよ」って言ってしまったのです。

「えっ!?」って言って彼女は慌てて胸元のマイクを確認。スピーカー側の電源が落とされてるんで今は音が聞こえないものの、「変な音が聞こえて来たから、こっちの電源を今切ったんだよ」ってさっきの人が伝えたことで、彼女も状況を理解した様子。

「申し訳ありませんっ」ってひたすら謝ってたけど、逆にこっちの方が悪いことしたみたいで、すごく気まずかったです。元気なタイプの女の子なんですけど、その後はずっとうつむいて動揺した感じでした。

 司会をしていてもいつもの活気ある声じゃなく、心ここにあらずという感じ。女性がトイレの音を中継されてしまうのって、相当ショックなんでしょうね。


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