パチンコ店のアルバイトをした体験談

 俺、学生の時に2年程パチンコ屋のバイトだったのね。フツーのパチ屋さんだったと思うけど、随分地元に長い事あるパチ屋で、社員は元よりバイトの俺たちにもすごく高待遇なうえに、

 シフトも授業に合わせて組ませてもらったりと、仕送りなしでもやっていけたのはその店のお陰なので、パチ屋には厳しい昨今のご時世だけどホントにありがとうと今でも思ってる。



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 そんな店だったらら皆仲良くなるのが早い訳です。で、どうなるかと言うとまず出社時の着替えタイム。無論男子更衣室、女子更衣室あるがエロメンバー(バイト全員がエロいわけではない:以下エロメン)で、固定された日はみなさん女子更衣室で着替えていたw

 俺も最初はどぎまぎしてたけど気が付いたら女子更衣室で、誰の下着が一番可愛いか選手権の判定員としてかり出されていた。ちなみにみんな仕事は真面目だ。さっきまで「ちょっと乳輪出てない?」「出てないって!」

 とか言ってた人達が「350番台大花火、ビッグボーナスゲームスタート!おめでとうございまーす!」とか「残り120玉になります。タバコかお菓子かライターなどいかがですかー?」とキチンと仕事してるギャップにすごい興奮した。

 ちなみに休憩は大体30分。ここで休憩を一緒に取る人がエロメンだとアタリ。休憩所の扉を開けると制服の胸元を超開けてる先輩(安西ひろこ似)がいる。「あついね!ちょっと汗すごいんだけど!触る?」にやにやしながら胸を寄せて見せつけてくる。

「ホントですか!?」とか言いながら俺も指で乳房をなぞる。「勃起した?w」先輩が股間をまさぐる「ちょwまずい!さすがにwあぁっ」こんな休憩。メンバーが固定されていた末期はひどくて仕事が終わったらもうお触りタイムそのもの。

 服の上がデフォルトだったけど、時々生で見せてくれたりしたし、仕事帰りにカラオケ行った時は女の子はノーブラにキャミで、日本の性は乱れているなと思った。そんな中エロメンの中核であったS先輩(安西ひろこ似)が辞める事になった。

 S先輩とは1年半くらいの付き合いだったけど、その間公私ともにお世話になりっぱなしだったし、俺の一番の理解者でもあった。最後の日、皆でお疲れさまでしたって言ったあと、俺と先輩はふたりきりになって無言のまま女子更衣室で着替えた。

 そして彼女が下着だけになった時すっと抱きついてきて「寂しくなる?」って言った。「もう先輩のeカップを揉めなくなるのが残念です」「いっぱい触っていいよ」気が狂う程触った。最後に一回最初で最後のキスをして・・それきりです。


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