メチャククチャ恥ずかしかった

 49歳の男性です。 先週の月曜朝、パンツが血で汚れていたのです。痛みはありません。その日は会社を休み病院へ行きました。病院の受付で事情を話ししたら、看護師さんが来ました。受付の隣の部屋に入りパンツを見せたのです。

 看護師さんが見て「オチンチンの方ですね。泌尿器科へ行ってください。」泌尿器科の受付で、問診表を書き、暫くまっていました。看護師さんが自分の名前を呼び、診察室の前に行きました。



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 看護師さんが「パンツ見せてください。」と言い見せました。そしたら「昨夜、射精しませんでしたか。」自分「はいしました。」この看護師さん20代後半くらいなんです。

 看護師さん「はい。紙コップに、尿を採って来てください。」自分は尿を採りにトイレに行き、また暫く待っていました。看護師さんが、自分を呼び診察室に入りました。

 医師は男性でした。看護師さんが「消毒しますから、ズボンとパンツ脱いで、ベットに仰向けに寝てください。」自分はオチンチン丸出しです。看護師さんが来て「膝を曲げて足広げてください。」

 自分の、オチンチンにライトを宛て、消毒液の付いたガ−ゼで拭き始めたのです。看護師さん「肛門も拭きますからね。」看護師さん「先生、準備できました。」

 先生が来てオチンチンの診察です。それが終わると直腸診です。横向きにされ看護師さんが肛門の方に、ライトを当て先生の指が肛門の中に入ったのです。それが終わると下腹部のエコ−検査でした。

 先生から「下腹部のⅩ線撮影をしますから、看護師に付いて行ってください。」自分は看護師さんに付いて行ったのですが、行った所がトイレの多目的室なんです。二人とも中に入り鍵掛けられました。

 看護師さんが「排便してもらいますから、お尻出してください。」自分「え。はい。」看護師さんが、ディポス150ccの浣腸を持っていたのです。看護師さん「我慢してください。お尻にお薬入れますね。排便終わったら地下のレントゲン室へ行ってください。」

「検査の結果は、来週にしますから、予約して帰ってください。」とても、恥ずかしい診察受けてしまったのです。



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